秋田県五城目町のシンボル「森山」をテーマにした舞台作品『うばふとこ』を、2026年5月23日に上演します。
本作品は、五城目町在住の詩人・工藤兼雄美さんの詩をもとに、プロの表現者と地域住民が共に創作する朗読音楽ライブです。
詩・音楽・身体表現を通して地域文化を描き、五城目町や秋田の魅力を県内外、そして世界へ発信することを目指しています。また、その発信をさらに広げていくため、現在クラウドファンディングにも挑戦しています。
【日時・場所】
日時:2026年5月23日(土)14:30~16:00
場所:五城目町「文化の館」前広場
雨天時 : 環境と文化のむら 管理棟研修室
【当日のスケジュール(予定】
①午前中よりリハ、会場設営
②13:30開場
③14:30開演
④15:45終演挨拶
⑤16:00「文化の館」学芸員による館内ツアー
⑥16:00 会場片付け開始
【これまでの経緯】
本作品は、五城目町在住の市井の詩人・工藤兼雄美さんの詩を、演出家・汰生喜-Taiki-が読んだことをきっかけに、「これは舞台として表現し、多くの人へ届けるべきだ」という想いからスタートしました。
汰生喜-Taiki-は、3年前より五城目町「みんなの学校」の講師として、五城目町オリジナルミュージカルの制作・指導に関わってきました。また、音楽を担当する朋 ‐ Tomo the Pianist ‐ は、長野県を拠点に活動しながら、7年間毎年秋田ツアーを行い、地域との交流を続けています。
こうした地域との継続的な関わりの中で、プロの表現者と地域住民が共に創作する舞台『うばふとこ』の構想が生まれ、新たな団体「いまここと」が立ち上がりました。
今後も、新団体「いまここと」は芸術・文化活動を通して地域の魅力発信や交流人口・関係人口の創出につながる活動を継続していく予定です
また、本事業を通して五城目町や秋田の魅力、地域文化の豊かさを県内外、そして世界へ向けて広く発信していくため、2026年5月4日から5月31日までクラウドファンディングにも挑戦しています。
クラウドファンディングURLfor-good.net/project/1003669
【出演者紹介】
[工藤兼雄美]
五城目町在住・元小学校教員・もっと森山もりあげ隊代表・市井の詩人(新聞に掲載多数)
[汰生喜-Taiki-]
シンガーソングライター、俳優、指導者。
劇団ひまわりで初舞台
東京藝大作曲科卒業。
劇団四季の舞台に出演。
ロンドンの演劇学校に留学後、山陰に移住してアーティスト活動を始める。
ミュージカル出演などもしながら
楽曲制作やライブ活動、イベントや映像出演、
メディアへの出演なども全国で積極的に行う。
各地の教育現場、団体、個人へ向けて指導も行う。
【主な出演作品】
劇団ひまわりミュージカル『家なき子』
劇団四季ミュージカル『美女と野獣』、『ライオン・キング』
【主なオリジナル作品】
『陰極まりて、陽となる』(島根: 鏡の湖プロジェクト)
他多数
秋田県五城目町オリジナルミュージカル部講師
[朋-Tomo the pianist-]
即興演奏家・ピアニスト
5歳よりピアノを始め、クラシックの音色を礎に、即興演奏へと表現を広げる。2018年ソロアルバム『DreamTime』をリリースし、
土地・空間・人と出会いながら音を立ち上げる音旅<Aion-永遠->を日本各地で展開。
長野県の山の上の古民家で暮らし、音の創作を続けている。
秋田県において毎年ツアーを行う
【取材申し込み・お問い合わせ】
いまここと代表 竹内治子
連絡先
メール:nnanoie@gmail.com
電話番号:08047143567
取材に来ていただける場合は、事前にご連絡いただけますようお願いいたします。
また、過去のイベント開催写真の提供も可能ですので、お気軽にご相談ください。
📄 添付資料
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